出会い系アプリの普及の原因の1つにFacebook連携機能があります。

出会い系アプリ

出会い系アプリを使用する女性

 

スマホを活用した出会いの定番になったのが出会い系アプリです。

 

従来の出会い系サイトからアプリ化されたことによって操作性が向上したほか、システムそのものが大きく変化しています。

 

現在人気を集めている出会い系アプリは月額制のタイプが主流で、気になる相手を見つけたら納得のいくまでアプリ内で交流することができます。
都度課金の出会い系サイト時代は、サクラや悪質業者の影響で数万円を投じた結果、一切の出会いを得られない事例が多く見られました。

 

それに対して人気を集める出会い系アプリは数千円程度の料金で多数の出会いを得られるようになったことで、若い世代の方を中心に普及しています。

 

出会い系アプリを普及させたFacebook連携機能

 

出会い系アプリを象徴する存在のペアーズをはじめ、Omiaiなど複数の出会い系アプリではFacebook連携機能を用意し、一部では一定数以上の友達がいるFacebookアカウントの登録をしないと利用できないサービスもあります。

 

出会い系のマッチングサービスで大きなネックになっていたのが信頼できる相手を見極める難しさで、プロフィールやメッセージを通じて偽りのキャラを演じる人が多数いました。
男性ユーザーは身体目的や本当は根暗なのに出会い系の中では明るいキャラを演出している方が多く、女性会員は実在しないサクラユーザーが問題視されたことが出会い系サイトの衰退した要因です。

 

Facebook連携機能がある出会い系アプリでは、マッチングしたらFacebookの友達になってSNS上の投稿履歴を見ることで、プロフィールやメッセージでイメージした通りの相手なのか見極められます。
こうした機能をつけることでサクラや業者が参入することや、ユーザーが偽りのキャラを演じることが難しくなり、リア充で友達の豊富な相手を確実に見極められるようになりました。

 

Facebookのアカウントを持っていて友達の数や日常の投稿数が多い方は、Facebook連携機能のある出会い系アプリを試してみてください。

 

 

大手が相次いで参入

 

出会い系サイトが登場した初期の頃は、知名度のない3流業者の運営が大半で、運営元の法人名や住所、電話番号を明記しない所も多数見られました。
現在、人気を集めている出会い系アプリはネームバリューのある大手の参入が目立ち、運営者が悪意のある運営をするリスクが完全になくなりました。

 

代表的な事例では、リクルートグループで結婚情報雑誌大手のゼクシィが手がける「ゼクシィ縁結び」や、サイバーエージェントグループがタップル誕生など複数の出会い系アプリを運営しています。

 

一流企業が出会い系アプリを運営するようになったことで、トラブルや悪質な詐欺事例が少なくなり、出会い系アプリは健全で安心して利用できるコンテンツへと変化を遂げました。

 

 

3人に1人が出会い系アプリを使う時代

 

インターネットによるアンケートサービスを手がけるMMD研究所が2019年にスマートフォンを所有する20歳から49歳の男女1,149人を対象に行ったアンケート調査では、男女ともに約30%がマッチングサービス・アプリを使ったことがあると回答しています。

 

参考元

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1790.html

 

データで分かる通り、出会い系アプリを使うのは当たり前の行為だと浸透していて、身近な職場や学校の同級生などでも、高確率で出会い系アプリを使っている人が多数います。
出会い系サービスは参加者が多くなるほど盛り上がる傾向があり、人が人を呼ぶ効果によって、現在も成長を続けています。

 

また近年はライブチャットというネット上のコミュニケーションサービスも普及しており、出会い系とは逆に会うことを目的をせず、ライブチャット内だけでやり取りをするサービスもあります。

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